健康の知恵袋, 新着情報

生活リズムの乱れが便秘の原因でもある

普段は排便がきちんとあるのに

旅行などいつもと違った環境だと

便秘が起こりやすくなる

と言ったことは多くの人が経験しているのではないでしょうか?

昼夜逆転など、不規則な生活が続いて規則的に排便ができなくなり

慢性的な便秘に悩まされることが多くなります

不規則な生活が続いて決まった時間に食事が摂らなくなる

と言ったことも原因となりますが

いづれのケースも自律神経のバランスの崩れによって

腸の働きが鈍くなってしまい便秘の原因になると考えられています。

自律神経は、自らが意識しないでも自然に体の各機能を調整するように

働いてくれる自律した神経で交感神経と副交感神経の2つからなります

 

自動車のブレーキとアクセル例えると副交感神経がブレーキで

交感神経がアクセルの役割を担っているのです

例えば目が覚めると全身が活動し始めるのは

交感神経の働きでなのです

腸の働きが活発になるのはこの2つの神経のうちの副交感神経が優位の時

つまりリラックスモードの時なのです

あなたも経験があると思いますが

軽い便秘の時などに音楽を聴いてリラックスしていたり

好きな本を読んでいたりする時、自然に便意が起こるものです

一方、緊張状態が続くと交感神経が活発になり

腸の働きが悪化しているしまいます

旅先では、いつもと環境が違うため緊張し

知らず知らずのうちに交感神経が優位な状態になっているのです

また、仕事が忙しくてゆっくりする暇がなっかったり

昼と夜が逆転した不規則な生活を送っていると

やっぱり交感神経は緊張します

実際に便秘に悩む人の日常生活を聞くと

仕事が忙しかったり、子育てに追われて

ゆっくりする暇がなかったりという人が多いですね

 

こうした理由で便秘になっている人は

音楽療法や自律訓練法などで心身を開放し

リラックスさせる方法が効果的

特に音叉カウンセリングをオススメします。

 

 

 

2019-04-19 | Posted in 健康の知恵袋, 新着情報No Comments » 
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