健康の知恵袋, 新着情報

細菌は怖い?

マイクロバイオータがそれほど健康にいいのに

なぜ今頃になって知れたのでしょう?

ごく最近まで、医学微生物学は病原体と呼ばれる

「有害菌」に焦点を合わせてきたためで

これらの病原菌はコレラ、肺炎、細菌性髄膜炎

などの疾患の原因菌であり、人類史を通して数知れぬ人々

に苦しみと死をもたらしてきました。

医学研究がこれらの細菌を理解し、これと戦うことに

情熱を傾けてきた理由は明白

1800年代なかば、有名な微生物学者だった

ルイ・パスツールが、食べ物の腐敗と醗酵

例えば、牛乳がヨーグルトになり

ぶどう果汁がワインになる過程の原因は微生物にある

という考えを証明すべく実験をはじめました。

その昔は、牛乳の中に何か不可思議なものが自然に出現して

そのために牛乳が腐るという見解でしたが

パスツールは、腐敗と発酵は幽霊のような現象ではなく

環境中にある何かの仕業であることを実験によって証明したのが

微生物でした

2019-03-23 | Posted in 健康の知恵袋, 新着情報No Comments » 
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