2019-02

3月のワークショップのご案内

 

久しぶりの計測

今日は、千葉県柏市にあります

東京大学柏キャンパスの敷地内の公園を

計測して来ました

肌寒かったのですが

高卒の僕としては

キャンパスに入るのが初めて

しかも東大

学食体験できたし

楽しい一日でした

 

2019-02-28 | Posted in 旅行日記No Comments » 

 

健康維持には腸内細菌を養う

消化器系には、私たちが食べたものが

そばを通過する細菌群だけでなく

多彩な細菌その他の微生物の生態系も

含まれます

人体のあらゆる表面、隙間、穴などには

微生物がびっしり棲息していて

それらを常在菌と言います

しかし、大多数は腸内にいます

この、細菌たちには多くの働き

があり、代表的なものは、人には消化できない

食物繊維を科学的に分解して腸が吸収できる

化合物に変えることができる

これらの化合物の一部は私たちの健康に欠かせないものであり

化合できない食物繊維から

栄養を吸収する最後の手段

これらの細菌をきちんと養い

身体が必要とする化合物をきちんと生産できるように

することが、健康維持のためにできる

もっとも重要な選択なのです

 

2019-02-28 | Posted in 新着情報No Comments » 

 

今の生活環境に苦しんでいる体内細菌

ガン、糖尿病、アレルギー、喘息、自閉症、炎症系疾患

などの病気や症状の原因が解明されるに従い

マイクロバイオータがこうした病気や健康の諸々に

重要な役割を果たしていることがわかってきています

私たちの体内で暮らす細菌は

人の健康のあらゆる側面に直接、関節的に影響を与えています

腸内の住人は20万年かけて進化してきたが

こんな新たな試練に直面しているのです

現代社会では、食習慣

(合理的に加工され、高カロリー、工業生産された食品を摂取)

生活習慣

(抗菌剤で殺菌された環境で生活し、抗生物質の乱用)

これらの環境の変化が腸内に棲むマイクロバイオータ自体の

健康そのものを脅かしているのです

 

2019-02-28 | Posted in 健康の知恵袋No Comments » 

 

ブログでご紹介ありがとうございます😊

2019-02-25 | Posted in 健康の知恵袋, 新着情報No Comments » 

 

甘酒は古来から神にお供えし飲まれてきた最高のドリンクです

甘酒は昔は『醴』という漢字が当てられていて、現代ではこれを普通に『あまざけ』と読んでいるが、古代では『れい』と読まれていたという。『醴(れい)』は古代中国の王朝・殷(商)の暴君である紂(ちゅう)も、酒池肉林の楽しみとして米を発酵させた甘い醴(れい)を好んで飲んでいたという。しかし、古代の中国王朝では醴(れい)は『神に備えるべき神酒』とされており、人間が味覚的な楽しみのために飲むものというよりは、宗教的な祭祀にお供え物として使われることのほうが多かった。

『和漢三才図会(わかんさんさいずえ,1712年)』には、『天子醴酒(あまざけ)を神祇(じんぎ)に献じ給ふ』という記載があり、古代日本においても天皇が司る神道祭祀において醴酒・甘酒が神にお供えされていたことが分かる。室町期には、甘酒の行商が出現するほどに庶民の間にも普及してきており、関西(京都・大坂)では暑い夏の夜に飲むもの(熱い甘酒を夏に飲む)、江戸では冬の寒い季節に飲むもの(熱い甘酒を冬に飲む)という慣習が形成されていった。江戸時代の時代が下るにつれて、江戸でも『夏バテ防止・栄養補給』の観点から暑い夏に甘酒を飲むことが多くなっていった。

『甘酒』という漢字表記は安土桃山時代の慶長年間に書物に登場したが、江戸中期の天明年間(1781年-1789年)になると、江戸の横山町を中心にして、甘酒の白色を富士山麓の景色になぞらえて『三国一・白雪』といった詩情豊かな名前で呼ばれることも増えてきた。

江戸後期の天保年間(1831年-1845年)になると、お祭りや縁日の時に神社仏閣の境内で『甘い、甘い、あまざけ~、あまざけ~』と掛け声をかけて甘酒を販売する露天商が急増したが、浅草本願寺の門前にあった甘酒屋がもっとも繁盛していたのだという。江戸幕府は庶民の健康と栄養状態の改善のため、誰でも大きな負担なく甘酒を購入できるように、甘酒の価格を最高4文として規制していたが、幕末が近づくにつれて物価が高騰し、甘酒の価格は6文~8文にまで急速に値上がりしてしまったのだという。

2019-02-25 | Posted in 健康の知恵袋, 新着情報No Comments » 

 

平常心保ててますか?

あなたは、落ち込んだりイライラややる気がでないでいますか?

便秘、軟便で悩んでいませんか?

そんな時は、腸内環境が悪いと思ってください

腸内環境が整っていると気分も爽快になって

毎日が楽しく過ごせます

僕が、なぜ発酵食品のワークショップを開催しているか

と言いますと、現代人の食生活の乱れが原因で

精神的に病んでいる人が増えています

しかし、その原因も気づかず

人や国、社会など環境のせいにしています

発酵食品が体に良いことはわかっていますが

精神、感情の乱れの原因は腸内環境の悪化だと

気付いたのです!

僕の講座はただ発酵食品の作り方を教えるだけではありません

腸内環境を整えるために発酵食品を食べてもらいたいのです

お子さんやご家族のためにも食育を通じて

皆さんが楽しく充実した人生を送っていただけるために

 

2019-02-25 | Posted in 健康の知恵袋, 新着情報No Comments » 

 

第二のゲノムがあるとしたら?

健康法の多くはダイエット

認知症、糖尿病、高血圧、鬱、アトピー、

など、特定の問題に注目しますが

トータル的な意味で健康を維持

するためには、秘訣があるとしたらどうでしょう?

体重、気分、長期的な健康に影響をする

第二の柔軟なゲノムがあるとしたら?

しかも、そのゲノムが、ある特定の驚くべき

生活習慣の選択によって変えられるのだとしたら?

じつは、その第二のゲノムは存在するのです

 

2019-02-24 | Posted in 健康の知恵袋No Comments » 

 

ゲノムとは生物の正常な生命活動を営むための遺伝子群を含めた染色体の一組

健康が遺伝に大きく左右されるのは皆さんご存知ですが

それでも食事に気を配り

運動に励みストレスとうまく付き合えば

健康な体づくりできます

だが、そのためにどうするかが大きな問題です

 

阿佐ヶ谷 みそ豚「あきら」

土日限定営業本日11:00〜14:00オープン

 

2019-02-24 | Posted in 健康の知恵袋No Comments » 

 

おならは腸内と精神のバロメーター

おならは皆さんもされますが

出る頻度や臭いを確認してみてください

そもそもオナラは腸内に溜まったガスがお尻から放出されます

ではなぜ、腸内にガスが溜まるのでしょうか?

それは、食べ物が消化され腸内細菌が分解し吸収の手伝いをしてくれ

バナナのような便として排泄してくれます

しかし、臭いオナラや出る頻度が多い人の腸内では

環境が悪く食物が腐敗をしてガスが発生するため

臭いオナラやその頻度が多くなるのです

便秘や下痢を起こし精神的にも安定せずイライラや鬱などの症状が起こるのです

脳内の伝達物質であるセロトニンの95%は腸で作られているといわれます

腸内環境が悪いということはホルモンバランスが乱れ

免疫力や精神の悪化を引き起こします

ですから、腸内環境を整えるためにも

日本人には日本の食生活

和食、発酵食品を摂っていただきたいのです

 

2019-02-22 | Posted in 健康の知恵袋No Comments »